笑楽日塾だより 2019年

7月号   ここをクリック

7月18日(木)18:30~21:30 スポーツクラブNAS蕨5F 13名参加
今回より、会場がスポーツクラブNAS蕨の5Fにある会場に変わりました。見晴らしの良いルーム(ローヤル・ルーム)は、荒井塾長の折衝に快く応えて頂いたNAS蕨の吉田支配人からの結果です。吉田支配人に御礼申しあげます。笑楽日塾としてお礼の挨拶をして、長続きするように取り計らいたいと思います。

「議題」
1) 荒井塾長あいさつ
菊地 正浩氏からの贈呈本「古地図は歴史の証言者」からの感銘を受けた本文から抜粋して感想を話されました。

2) 蕨市市制施行60周年記念 「講演会&シンポジウム」について・応募状況(7月14日(日)170名に達しました。
170名に5名の市議を含みます。
※申込に関しては、HP,FB、塾長電話総て満席になったので終了しました。
※塾生の役割分担について、もう少し詳細のリストを作成し、塾生間が周知出来るようにする。※荒井塾長はフリーとする。

3) 塾生講座(星 広行氏)
テーマ「お米の話」
星氏によるお米に関する講座、特に新潟コシヒカリについて、よく調べていただき有り難うございました。新しい品種を開拓、改良するには色々な人たちが携わり、コツコツと失敗を重ねながらも新種を作る意気込みは見習うことが沢山ありました。星さんの資料(パワーポイント)も詳細にまとめて頂き、ありがとうございました。

「シニアの風」 
(順番制で行います。次回9月は荒川 徳広塾生です)

60才からのひとり旅 (先崎 隆)
 今年4月、予てより訪れたかった紀伊半島の聖地、熊野へひとり旅に出かけた。思ったより熊野は遠く、おおよそ一日掛かって熊野三山の一つ本宮温泉郷に午後4時頃到着した。熊野川の支流大塔川の川原を掘ると熱い湯が湧き出すという全国でも珍しい仙人風呂が出現する川湯温泉の民宿に宿泊した。宿泊者は欧米人や韓国人のグループ、それに日本人は私一人だけだった。「いつ頃からこんなに外国の方が来るようになったのですか?」と聞いてみると、「熊野古道が世界遺産になって15年前頃から段々増えてきましたね。」と民宿の女将さんから答えが返ってきた。翌日中辺路7キロを本宮大社まで名古屋から来たという青年と杉木立の中を歩いた。途中欧米人とすれちがいざまに質問を受けることもあったが、単語のみでの会話でなんとか教えることができた。静かな森の石段を登り詰めると、神武天皇ゆかりの八咫(やた)烏(がらす)(架空の鳥)の幟が目に入ってきた。熊野三山の中でも、古式床しい本宮大社は明治22年(1889)の熊野川の大洪水で流出を免れた社殿をそのまま高台に移築したものだ。川の中州にあった本宮の跡(大斎原)には日本一の大鳥居が建てられた。 
 その後、速玉大社、那智大社と三山を巡った。「熊野川の本宮大社」「那智の滝の那智大社」「コトビキ岩の速玉大社」それぞれ川・滝・岩が御神体になっている。古代人の目にそれらが触れた時、畏敬の念に駆られたのは当然ではなかったか。 
現役時代、司馬遼太郎の「街道を行く」の小説を読み日本の「歴史と風土」に興味を持った。城下町やお城、神社仏閣や庭園、町並みや伝統文化など各地の史跡をこの9年間少しずつではあるが探索した。拙い経験の中で日本の縦長の日本列島から風土的気質や性格、思考方法が違うように思えることがあった。そんなことを想像しながらこれからも各地方を巡り、興味・関心のある史跡を思う存分堪能し見聞を広げていきたい。     以上

6月号   ここをクリック

6月20日(木)18:30~21:30 旭町公民館集会室 12名参加
「議題」
1)蕨市市制施行60周年記念 「講演会&シンポジウム」について
 来る8月12日に笑楽日塾が蕨市との協働事業として取り組む講演会&シンポジウム『蕨歴史ヒストリア~市民が語る蕨の歴史~』について、塾長から市との調整や講演内容、参加者数の進捗状況などの説明がありました。

2)塾生講座(吉田 喜義氏)
テーマ:橋の話 
今月は、吉田 喜義氏による「橋の話」講座がありました。吉田氏が長年、総合建設会社で携わった色々な橋の作り方や構造を含め、どのように橋を構築していったかを詳しく説明して頂き、塾生全員、興味深く拝聴致しました。ありがとうございました。

3) フリートーク
① 蕨市政の動向―蕨は変わって行くか ーワラビアンはどう思っているか。
② 市長選挙 市議会議員選挙結果を見て、市民目線から考察。
塾生は選挙結果をどのように受け止めているかー 何を蕨市政へ期待しているか、塾生各自からのフリートークを行いました。

4)菊地 正浩氏からの贈呈本につきまして
今回は菊地氏から自主出版されました「古地図は歴史の証言者」を塾生全員に署名付で贈呈されました。2020年1月は菊地氏の講座担当月ですので、そこでも素晴らしい話が聞けるのではないかと期待しております。 どうもありがとうございました。

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います。次回は先崎 隆塾生です)

シニアの生きがい・楽しみを改めて思う (八木守)

リタイア後、生きがいや楽しみを持つことは絶対に必要です。健康でお金があって(私にはお金はありませんが)時間だけがたっぷりあってもむなしくなる時があります。シニアが老後に安心して楽しく暮らすには、健康、お金、そして生きがいが必要です。シニアになってからの楽しみは、現役世代のような結果や酬いではなく、自分らしい生きがいとなるものを探し、他人の笑顔、おいしい空気、仲間とのおいしいお酒や会話、楽しく過ごしす時間は生きがいになります。
生きがいには、夢や目標になるもの、充実感・達成感を得られるもの、成長を自覚できるもの、人の反応のあるもの、人の役に立つこと、社会に貢献することなどが考えられますが、ボランティアへつながる趣味、友達づくりへつながる趣味、体力向上、体力維持へつながる趣味、地域貢献につながる趣味も重要です。
今の私には、月1回開催される「笑楽日塾」塾生の方々との会話とおいしい食事とお酒、若い仲間(30~60代)と楽しく演奏するボランティア活動Live(ギター)、2年目になる「絵手紙」、そして元会社のOB会役員で行うOB会員(620名)への隔月発行の情報誌(OB会だより)発刊と労使との会合など、昔の同僚や諸先輩の方々の役にだつ事で毎日の自分の生きがいや楽しみにつながっています。
これからも笑楽日塾の皆さんとは、末永くお付き合いをして行きたいと思いますので、宜しくお願い致します。   以上

5月号   ここをっクリック

5月16日(木)18:30~21:30 旭町公民館集会室 12名参加「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。
※今月より高木 輝雄氏が正式に塾生として参加致しました。宜しくお願い致します。
「議題」
1) 蕨市市制施行60周年記念 「講演会&シンポジウム」について本日のメイン議題として来る8月12日に笑楽日塾が蕨市との協働事業として取り組む講演会&シンポジウム『蕨歴史ヒストリア~市民が語る蕨の歴史~』について、塾長から市との調整や講演内容の進捗状況などの説明があり着実に進展しており、イベント広報チラシと講演記録冊子(見本)が出来上がり、お披露目が
ありました。

2) 塾生講座(本多 力氏)
テーマ:四字熟語に見る日中文化の違い 
     今月は、本多 力塾生による「四字熟語に見る日中文化の違い」と題する実に知的レベルの高い本塾らしい講座となりました。中国在住20有余年、その豊富な知識と経験、並びに語学力に基づき、四字熟語から日本語と中国語の同じところ、違うところについて、硬軟織り交ぜて実に楽しく語っていただきました。
漢字の一から十を用いた四字熟語から繙いて、ある部分では「な〰️るほど」と唸りつつ、またある部分では「座布団10枚っ‼️」と声がかかるほどの見事な講座でした。本多さん、ありがとうございました。

3) 幸野塾生からの提案
    幸野塾生から、ひとつの提案として「蕨市民をワラビスタンと言わせないために…」という資料の提示があり、今後「ワラビア〰️ン、トレビア~ン」という〈会い言葉〉で蕨を盛り上げていきましょうという提案がありました。おそらく8月12日の蕨市制施行60周年記念協働事業の講演会&シンポジウムではこれを連呼すると思います。乞うご期待‼️

4) 6月以降の講座予定者について
   最後に、来月から来年1月までの塾生による講座の担当を次のとおり決めてお開きとなりました。
【講座担当〈敬称略〉】
6月:吉田 喜義
7月:星 広行
9月:高木 輝雄
10月:八木 守
11月:先崎 隆
12月:内田 茂
 1月:菊地 正浩
※これで塾生全員が講師を務めたことになります。


「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います。次回は八木 守塾生です)

高齢者運転事故に思う (荒井 貞夫)

先日、運転免許証更新の案内がきた。今回は講習が2回になっている。1回目は認知機能検査、まずこれを鴻巣の免許センターで予約する。それから蕨警察署で検査(試験)を受ける。これは記憶力の検査が30分で750円。イラスト16枚の記憶テストで、そのイラストは県警のHPに出ている。次に高齢者講習を予約する。認知機能検査で76点以上取れば高齢者講習が5,100円、76点未満は7,950円。
私も80才になるが、まだ免許返上は全く考えていない。しかし、池袋の暴走事故をはじめ最近のアクセル踏み間違い事故を思うと、俺の車も自動ブレーキ付きに買い換えないとだめかなと不安に思うこともある。
法律で80才以上は自動運転車、または自動ブレーキ付きしか運転できないようにしてはどうか。買い換えには補助金を出して。悲しい思いを、つらい思いをする人を一人でも減らすためにも、業界も企業も、政府も総力を挙げて取り組むべき課題と思う。そのためのコスト/税金投入ならば、国民は賛成するだろう。 以上

4月号   ここをクリック

※ 笑楽日塾・平成30年度総会開催しました。 
4月18日(木)18:30~21:30 旭町公民館集会室 12名参加
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。

 「総会議事報告」 幸野議事録署名人より
1.開催日時:平成31年4月18日(木)18時30分~19時30分
2.開催場所:埼玉県蕨市中央1丁目23-8 旭町公民館集会室
3.塾生数:14名
4.出席人数:12名(うち、委任状提出者2名)
5.総会に出席した役員等の氏名:
   (1)塾長 荒井貞夫
   (2)世話役 八木守、幸野哲也
   (3)会計監査担当 吉田喜義、内田茂
6.総会議長の氏名:荒井貞夫
7.議事録作成を担当した世話役の氏名:幸野哲也
8.議長選任の経過:
   定刻に至り、八木守世話役が仮議長となり開会を宣し、総会の議長は塾長又は塾長が指名する塾生となることから、塾長に議長を託したい旨申し述べ、満場一致をもって荒井貞夫が議長に選任された。続いて、議長から挨拶の後、本日の総会は本人出席12名、委任状出席2名の出席を得たので、成立要件の2分の一に達しており有効に成立する旨述べた。また、本日の総会の議事録作成に関し、議事録署名人の選任を出席者に諮ったが、誰も立候補する者がなかったので、世話役の幸野哲也を指名する旨、出席者に同意を求めたところ、満場一致をもって同人に決定され、本人の同意も得た。これを受け、議案等の審議に入った。
9.議事の経過とその結果:
●報告事項
(1)報告第1号 「平成30年度事業報告に関する件」
議長は八木守世話役に報告第1号を説明せしめ、同世話役から総会資料及び『笑楽日塾創刊号 平成31年4月1日』(p.29~p.32;2018年度活動報告)に基づく詳細な報告があった。

(2)報告第2号 「平成30年度決算報告に関する件」
 議長は世話役八木守に報告第2号を説明せしめ、同世話役から総会資料に基づき報告があった。
次いで、議長は吉田喜義及び内田茂の両会計監査担当に監査結果を報告せしめ、吉田会計監査担当から、領収書を含む決算関係書類について監査を実施した結果、その内容はすべて適正であることを認めた旨の報告があった。以上、報告第1号及び同第2号に関し、議長は質疑応答を求めた後、出席者に諮ったところ、満場異議なく承認された。
●決議事項
(1)議案第1号 「平成31年度事業計画(案)に関する件」及び議案第2号 「平成31年度予算(案)に関する件」
議長は八木守世話役に議案第1号及び議案第2号を説明せしめ、同世話役から総会資料に基づく説明があった後、出席者にこれを諮ったところ、満場異議なく原案通り承認可決された。
(2)「役員改選に関する件」
議長は八木世話役に役員改選について説明せしめ、同世話役から、規約上、役員の任期は1年とし再任可能となっていることから、次年度においての役員は現行(塾長:荒井貞夫、世話役:八木守、先崎隆、幸野哲也、荒川徳広)としたい旨報告があった。
議長は出席者に意見等を求めたが、満場異議なく同意、決定された。また、これら役員は全員その就任を承諾した。
(3)「規則と綱領の一部改正に関する件」
議長は八木世話役に規則と綱領の一部改正について説明せしめ、同世話役から、①第5項役員中、会計1名は「世話役より選任」することを追記、②同項役員中、会計1名の後に「会計監査2名(塾生より選任)」を新たに追記、③第8項の後に、「新規塾生の加入」として「9. 塾生に欠員が生じた場合、新たに入塾者を入れる場合は次の条件、手順とする。塾生が入塾希望者本人の固い意志と活動実績を調査し、塾生2名以上が信頼の置ける人物として推薦し、これを塾会で全員の挙手により決定した場合は入塾を許可する」を新設、第9項を第10項とし、同項に「(2)本規則は2019年4月18日に改正、同日から施行する。」を加える等の変更をしたい旨報告があった。議長は当該変更について出席者にこれを諮ったが、満場異議なく同意、決定された。
●その他
上記改正規約第9項に基づき、荒井塾長より新規塾生として、高木輝雄氏を推薦したい旨発議があり、塾会で審議することとされた。 以上をもって本日の議案等の審議をすべて終了し、議長は解任、総会は午後7時30分閉会した。 以上、平成30年度笑楽日塾総会における審議決議事項を明確にするため、この議事録を作成する。                  平成31年4月19日
  議事録署名人 笑楽日塾世話役 幸野哲也

すごいぞ外来語
豊富な海外ビジネスの経験・知見で得られたエピソードを織り込んだ講座で【凄いぞ外来語】と題して約30分、各国、地域の言葉と生活が紹介されました。
 エチオピア トロトロ(急げ) バッカ(もう十分)  スワヒリ語 Jumbo(こんにちは)、 アラビヤ語 ムシ ムシケラ (No Problem)

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います。次回は荒井 塾長です)
力プノンペンの風  吉田喜義
昨年5月から12月までカンボジア プノンペンのODA工事で7カ月滞在した。市内では、30階を超えるマンションが幾棟も建設中かと思えば、建設途中で工事中止になった工事現場も目についた。通りには、高級な日本車が溢れている。車両の脇を列をなしオートバイ群が走り、またその脇を、南国の果物を売り歩くリヤカーが行く。プノンペン市内のメイン道路は、カンボジアの旧王朝の名前の他、毛沢東、シャルルドゴール、ネールなど海外の要人の名前が付いている。その他の道路にも、番号が付けられている。奇数番号は、南北方向の道路。偶数番号は、東西方向の道路。日本が支援した都市整備計画の成果ようだ。  市内の南と北にイオンモールがあり、若者や家族連れで賑わっている。買い物をするより、モール内を歩き回りながら、涼んでいる様子。カンボジアの女性に美人さんは少ないが、シャイで可愛らしい。我々の事務所スタッフの女性の一人は、日本の大学院での留学経験を持ち、昨年末に日本の大学へ留学中のカンボジア青年と結婚した。べトナム人ほどギスギスしておらず、タイ人ほどの接待能力はなく、ラオス人ほどおとなしくなく、照れ屋でまじめなカンボジア人。今度は、家族とゆっくり訪れたい。      以上

2月号   ここをクリック

※ 笑楽日塾2019年2月塾会開催しました。 
2月21日(木)18:30~21:30 旭町公民館小会議室 12名参加
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。

「議題報告」
1) 蕨市市制施行60周年記念 「講演会&シンポジウム」報告(荒井塾長)
蕨市から提案していた事業に関して承認を得ました。荒井塾長から審査時のレゼン資料を塾生全員に配布され、説明を受けました。
公開プレゼン報告 査定結果、開催日、銀行口座開設、今後の工程表など 報告。

2) 2019年第1回 公開講座(荒井塾長)について
参加者:29名
開催:3月16日(土)会場 中央公民館 講習室 
14 時~15 時 15 分 講演。
講師:堀 恵理奈氏(蕨市立歴民俗資料館・学芸員)
15 時 30 分から歴史民俗資料館見学
特別展示(江戸扇)を見学。
3) 2019年第2回 公開講座計画(SDGs展開)について(荒井塾長、幸野世話役)
講演者 前田則義氏「地球温暖化と私たちの暮らし」
プロフィール:つるがしま緑のカーテン市民実行委員会(愛称:みどりかぜ)会長。前田氏は75才・比企郡鳩山町。「地域デビューたのしみ隊隊員」開催予定日は講師の都合上、平日ではなく、土・日を希望しており、開催時期をどうするか。(2月23日・笑楽日塾創刊号編集会議で笑楽日塾で一般公開講座にしたい為、広報、パンフ作成、準備を含め、6~9月頃開催としたい。幸野氏が前田氏に都合の良い日を確認する事になりました。:塾会とは別に開催) 
4)笑楽日塾創刊号について(荒井塾長、八木世話役)
荒井塾長より創刊号冊子お試し版を3月16日前に1冊作成し、公開講座時にはお披露目したいとの説明あり。
塾生配布と他機関に贈呈についても説明があった。
(原稿サンプルは八木世話役が今現在作成されている原稿をA4ポケットファイルに入れて塾生に回覧しイメージを伝えた)塾生より「塾生原稿についてはHP,FBなどには公開しないで欲しいと言う意見があり、表紙だけの映像を載せることにした。

5) 塾生講座(山田 知行氏)
今月は山田氏が塾生講座を開催して頂く予定であったが、準備したCDがパソコンに読み取れず、何度かトライしたが開くことが出来なかったので、4月総会時に廻すことにしました。
「今後の予定」
※ 3月20日(水)18:30~ 笑楽日塾世話役会
  テーマ:2019年度笑楽日塾総会について協議します。
※ 次回の日程について 
4月塾会(2019年度総会):4月18日(木)18:30~ 
旭町公民館集会室 参加費 ¥2,000- 
※塾会で参加費値上げを提案し、塾生から承認を頂きました。次月より通常月:¥1,500- それ以外:¥2,000-

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います。次回は吉田 喜義氏です)

お楽しみはこれからだ    本多 力
70歳になった。父も100歳になった。「人生100年時代」というのは身近で極めて現実的な事と思うようになった。
100年の人生を1年に置き換えてみれば70歳は初秋。春に蒔いた種が苛烈な夏に耐え、実りに頭をたれる頃。朝6時に起きて夜10時に寝る1日に置き換えてみれば、今は午後5時をちょっと回ったあたり。一日で一番いい時間、思えば今日一日このために汗をかいてきた。
これから家族とコンサートにでも行こうか?気のおけない友人と酒でも酌み交わそうか?やることはたくさんある。お楽しみはこれからだ。70歳なんてぇのは、一度しかない「100年の人生」を充実したものにするスタート点。後30年、平成時代と同じだけの時間がある。この大事な時間帯にボーっと生きているとチコちゃんに叱られる。

1月号   ここをクリック

※ 笑楽日塾2019年1月塾会(新年会)開催しました。 

1月17日(木)18:30~21:30 旭町公民館集会室 12名参加
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。
新年会でもあり、バックグランドで「春の海」、「六段」の曲を流しながらの塾会でした。

「議題報告」

1.蕨市市制60周年記念事業への提案進捗報告について(荒井塾長より)

「蕨歴史ヒストリア 市民が語る蕨の歴史」と題する講演とシンポジウムを協働事業として提案すべく市指定の各種書類の提出は完了し、今月30日に笑楽日塾としての市に対するプレゼンテーションが予定されている旨の報告がありました。市の審査を経て3月までに採択が決定されるようです。

2.塾生の2019年の抱負について(各塾生より)

荒井塾長以下出席者が一人一人2分の持ち時間で思いを語りました。しかし、話好きの塾生達ですので持ち時間を軽くオーバー。時間調整に苦労をしました。各塾生からの個人、笑楽日塾への抱負はいろいろでした。今後、どうなりますか。乞うご期待!!  
【笑楽日塾としての今年の具体的活動の方向性・集約】(幸野氏集約)
ア) 1年目と同様に、毎月塾生の誰かに特定のテーマについて講話をしてもらうこと。
イ) 昨年の上尾市地域活動推進の会との意見交換会のような部外交流を実施するとともに、蕨市市制60周年事業への参画がすでに立案され市当局との調整が開始されていることから、塾としてこの事業に一丸となって取り組むこと。
ウ) 笑楽日塾のFBやHPに関心を持って、加入を希望する人も出始めていることから、その接触を図り、加入の検討を開始すること。

3.笑楽日塾設立記念創刊号について

原稿がほぼ集まってきており、3月までにオフセット印刷にかけさせてもらう旨、各塾生の了解が得られました。

4.3月16日実施予定の笑楽日塾として初の公開講座、「蕨宿と機織り」について

蕨市立歴史民俗資料館の学芸員の講演と資料館見学について、調整状況が塾長から説明されました。
調整はほぼ終了し、受講者募集のチラシなどの方針について塾生の合意が得られました。
 

5.アトラクション(岩重氏ハーモニカ演奏、昭和フォークソング合唱)

岩重氏のハーモニカ演奏、昭和フォークソング合唱を行いました。新井斉氏からはカラオケ映像の編集をして頂き、準備が大変だったと思います。八木氏はトラベルフォークギターを持参して伴奏をしてもらいました。

「塾生抱負風景」及び 「アトラクション映像」

 

※塾生からのコラム欄(順番制で行います)

「シニアの風」

 最近の脳科学       内田 茂   

最近の脳科学の進展は著しく、脳内の色々な働きを解明しています。その一つとして人間の記憶が解明の対象になっています。ただし脳の中の何が記憶を作っているかとなるとその全容解明にはまだまだ多大な時間を要するようです。一つ言えるのは脳の中の神経細胞を形作る各種蛋白質、アミノ酸といった有機物ではないとのことです。これらの有機物は人が食べた物から合成され、古いものは壊され常に新しい有機物に入れ替わっています。いわゆる「動的平衡」というものです。もしこれらの有機物に記憶が依存していると3日ぐらいしか記憶が保てないという事になってしまいます。では記憶とは?それは脳神経回路網を流れる電気信号が記憶そのものとのことです。そして記憶だけでなく、感情や、外部を認識することや、人格そのものもまた電気信号ということになっているそうである。将来コンピューターがさらに発展し、人間の脳と同様なものができると、生きている人間の脳内電気信号パターンをそっくりそのままコピーしてしまえばその人間と全く同じ記憶、感情、認知機能、人格を持った生体コンピュータが出来て、「自分」というものを認識するようになるかもしれません。もしかして現在、生きている「自分」も人工脳にコピーされた単なる電気信号だったりしているのかもしれません。認識している外部世界もまた人工脳に入力されている電気信号だとしても、そのことを証明する手段はありません。「自分」が生きていると思っているこの世界がバーチャルなものなのか、実在するものなのか区別できないということは、かつてデカルトが云った「我思う、故に我在り」が成立しなくなり、「自分」の存在を疑っている「我」が確実に存在していても、その「我」は人工的に作られた脳神経回路網(人工脳)にコピーされた単なる電気信号であるかもしれません。(了) 

編集後記

岩重氏が今回の塾会にて退塾する旨のお話しが塾生抱負発表の最後にご本人からありました。いろいろなお仕事、個人的理由により退塾をしますが、笑楽日塾での1年間は岩重氏からみて有意義な1年間であったと思います。退塾はしますが、なにかありましたら応援に来ますとの事、つながっていたいと思います。1年間ありがとうございました。

昨年1月から今年1月までまる1年間、来賓として来て頂いた市民活動推進室の樋口室長におきましては、笑楽日塾の立ち上がりで行政との連携を含め、、日常業務が多義にわたり、輻輳する超多忙なお仕事を切り上げて、来賓として来て頂いておりましたが、笑楽日塾も軌道に乗り始めましたので、今後は節目(総会など)にお呼びする旨、塾生に図り承認されましたので、荒井塾長から樋口室長に趣旨を説明し了解を得ました。 八木 記

笑楽日塾だより  2018年

12月号  ここをクリック

※ 笑楽日塾12月塾会開催しました。 
12月13日(木)18:30~21:00 旭町公民館集会室 14名参加
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。

 「議題報告」

1) 上尾市「地域活動推進の会」平井氏との情報交換報告 (荒井塾長、幸野氏)
・荒井塾長から状況報告があり、双方ともに有意義であった旨、話されました。

2) 1月以降塾の運営内容について(荒井塾長、幸野氏、八木氏)
・荒井塾長から講話、講座のほかに、社会関心事への活きた井戸端会議への提案他を頂きました。

・幸野氏から、ひとりの塾生としての独り言として、笑楽日塾の今後についての考え方をパワポ資料で説明していただきました。🎵笑楽日塾は'インテリジェント集団'であるとの認識のもと、塾生間の議論に資するべく個人的な意見を展開して頂きました。

・八木氏からは今世間ではSDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)がクローズアップされているではないか、塾としてもそうした方向に何か貢献できる活動をするというのもひとつの方向性ではないか、といった提案もあり、実現は難しくとも常にアンテナをしっかり張っている笑楽日塾塾生となるように情報を共有しました。

・塾生は荒井塾長、幸野氏、八木氏の提案を踏まえ、来年1月の定例塾会兼新年会で塾生一人ひとりが笑楽日塾の今後について抱負を語る事(宿題)となりました。

3) 蕨市制60年記念事業提案進捗報告(荒井塾長)
・荒井塾長から、10月に実施した潮地ルミ先生訪問記を契機とした、来年度の蕨市協働事業への参加・企画について市との調整状況の報告がなされました。今後具体化されていくと思われますが来年はいよいよ塾として外に出ていくことについて、塾生の合意が得られたというわけです。

4) アトラクション 
・忘(望)年会も兼ねた塾会ですので、余興として以下の塾生の日頃の特技を披露して頂きました。

「今後の予定」

*次回の日程について            
1月塾会&新年会:1月17日(木)18:30~ 旭町公民館集会室 参加費 ¥2,000- 
※塾会で参加費値上げを提案し、塾生から承認を頂きました。通常月:¥1,500- それ以外:¥2,000

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います)

   日常が如何に大事か(人間の身体)   山田 和行   

50才頃に失語症(?)になった。病院へ行っていないので正確な病名は分からない。頭の中で単語は浮かんでいるのに文字が点在し、それらが繋がって言葉として出てこない。
症状が出たのは豪州。日本との連絡でメールや電話を使っているので、仕事には不自由はないものの、日常の言葉が出て来ない。正確に言うと文字が繋がらない。推定原因は駐在中に日本語での日常の会話が無く、耳が劣化し脳がそれに追従してしまったものと思われる。
帰国後一か月位で治ってしました。更には、退職後には字を書かなくなっていたため、鉛筆もボールペンも全く減らない。ある歳の年賀状のあて名書きを直筆していたら手の甲が攣ってしまった。
年を重ねると体の劣化は自然ではあるが、身を持って体験。使いすぎて炎症を起こしたり、使わなくなって動きが悪くなったり、人間の身体は正直。
日常が如何に大事か教えてくれる。先輩諸兄に学んで、次に自分の身に何が起きるか感じていきたい。

以上

今月は12月(年末)と言うこともあり、塾会は忘年(望年)会を兼ねて行われました。
例によって、荒井塾長の挨拶で始まり、八木世話役の司会進行は変わりませんが、年末ということもあり大「望」年会を兼ねていたので、時間配分に苦心しました。
 はじめに報告会と真面目な報告及び提案、並びに議論が行われました。みなさんやはり議論好きです。
なにぶん喋り出すと止まらない(話好き)塾生達ですから…😲💦
堅苦しいことは無しにして、報告等が終わった後は、アトラクションに入り、岩重氏のハーモニカ演奏を披露してもらいました。また岩重氏からの提案でいきなりルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番、ニ短調作品125(ベートーヴェンが1824年に作曲した独唱と合唱を伴う交響曲。ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲)をぶっつけ本番で八木世話役と岩重塾生による🎸&ハーモニカの演奏。塾生もハミング参加、それこそ大合唱となりました。
アトラクションなどを堪能しつつ、呑んべ〰に徹するひとときと軽く考えておりましたが、そこは'エッジの効いたアクティブ・オヤジのインテリジェント集団'でした。来年が楽しみです。
           八木 記

11月号 号外  ここをクリック

埼玉県上尾市の「地域活動推進の会」(以下、「TKS」という。)の平井信夫氏ほか4名の皆様が、今般、笑楽日塾を往訪され、笑楽日塾としては初の部外交流となる意見交換会を実施しましたので、以下のとおり報告します。
1.日時:平成30年11月29日(木)10:00~11:45
2.場所:旭町公民館集会室(くるる1階)
3.参加者:<TKS>平井信夫(会長)、関根照之、河原塚勇、石井清二、池中万吏江、<笑楽日塾>荒井貞夫(塾長)、菊池正浩、新井斉、先崎隆、八木守、幸野哲也〔計11名(敬称略)〕
4.経緯:
  TKSの平井信夫会長と笑楽日塾の幸野哲也塾生が昨年8月に発足した埼玉県の地域デビュー楽しみ隊の同じ隊員であるという関係により、平井会長から幸野塾生を通じて、今後のTKSの活動内容を考える指針(ヒント)を得るため、笑楽日塾を往訪し意見交換をしたいとの依頼があったもの。
5.概要及び所見等:
荒井塾長はこの意見交換会について、自ら塾の紹介説明資料をパワポで作成、質問事項も詳細にリストアップするなど、初の対外交流として準備万端。進行としては、先ず、荒井塾長から、メンバー紹介・挨拶があり、パワポで簡単な笑楽日塾の誕生と活動状況の説明がありました。続いて、TKS平井会長よりメンバーの紹介等があった後、A4×2枚のレジメに基づいて、沿革、活動内容、今後の課題等について紹介されました。その後、TKSからの質問、笑楽日塾からの質問、と続きました。相互の活動紹介等は淡々と進行するも、質問の段階に入ると、塾長の準備していた質問リストは役に立たなかったのではないかと危惧するくらいに、相互に質問と応答が入り乱れ、誠に活発な意見交換会となりました。
TKSは地域活動として6年の実績があり、毎月のテーマにふさわしい講師を上尾市内の地域活動団体から招き講座を着実に実施するなど、まだ今後の方向も試行錯誤中の笑楽日塾からみれば、その差は歴然です。しかしながら、意見交換を通じて、そのような団体ですら、行政との関わり方や会員の募集、会の運営、予算等々、様々な課題や悩みも尽きないということをうかがい知ることができました。中でも、特に行政による協働事業は基本的に期間が切られていることから、その予算の終了に伴い、事業として岐路に立っているものもある(例:「あげお市民塾」)といったお話は、これから行政から予算を受けて何か企画・実践していこうという笑楽日塾にとって大変参考となったと言えます。
設立後間もなく1年、今後のあり方を模索中の笑楽日塾としては、塾生間だけで閉じるのではなく、このような部外の地域活動団体との交流を行うことは、塾生の活動範囲も拡大し自己充実の機会が増えることにもつながるのではないかと思われました。今後の塾での議論喚起を期待する次第です。

11月号  ここをクリック

※ 笑楽日塾11月塾会開催しました。 

10月18日(木)18:30~20:30 旭町公民館集会室 13名参加
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。
 「議題報告」
1) 埼玉県県民生活部共助社会づくり課「パワポ試作品」について (市民活動推進室 鈴木氏より)県作成のパワポ資料から説明を貰いました。塾生とのパワポ内容についての意見交換をしました。
2) 塾生談話(講師:新井 邦夫氏より) 資料提供ありがとうございました。
・テーマ:「人生100年時代を地域貢献で生きる、子供たちを支援して10年の歩み」
 地道な、しかし10年続けてきたことで見えてきた事など、頭の下がる有意義なお話を伺いました。
ありがとうございました。今後も子ども達の為に、元気に頑張ってください。
3) 上尾市「地域活動推進の会」平井氏との情報交換開催について (荒井塾長・幸野氏より)
期日:平成30年11月29日(木)10時~約1時間半位 場所:旭町公民館 1階集会室 
 内容:笑楽日塾の活動について 参加者:上尾市「地域活動推進の会」から5~6名
※ 参加可能な塾生の方々は出席をお願い致します。資料、パワポなどは荒井塾長が準備します。
4) その他 蕨市市制施行60周年記念事業への応募について (荒井塾長より提案説明)

「今後の予定」

*次回の日程について 
12月塾会:12月13日(木)18:30~ 旭町公民館集会室 参加費 ¥2,000- 
※塾会で参加費値上げを提案し、塾生から承認を頂きました。次月より通常月:¥1,500- それ以外:¥2,000-

「シニアの風」 

※塾生からのコラム欄(順番制で行います)
 私の願望(柳のごとくしなやかに)   星広行

「気に入らぬ風もあろうに柳かな。むっとして帰れば門の柳かな。風の吹く方を後ろに柳かな。」「堪忍のなる堪忍は誰もする。ならぬ堪忍するが堪忍。堪忍の袋を常に首に掛け、破れたら縫え、破れたら縫え。」古典落語『天災』の一節で、高名な心学者紅(べに)羅(ら)防(ぼう)名(な)丸(まる)が慌て者で乱暴者の八五郎を諭している場面です。ご存知の方も多いと思いますが二人の掛け合いが楽しいですね。江戸時代に活躍した臨済宗の僧侶で絵師でもあった仙(せん)厓(がい)義(ぎ)梵(ぼん)和尚は、強風になびく柳の木を描いています(堪忍柳画賛)(ネットで 仙厓 柳 と検索すると絵が出ます)。柳の右側に力強く「堪忍」左側には「気に入らぬ風もあろうに柳かな」と書かれています。柳は強風に枝が流されても根っこはしっかりと生えているから倒れない。人も困難に遭遇したら心を強くし、しなやかさを持てば耐えられる。と禅の思想を庶民に説いたものだそうです。私もしなやかな老後を過ごしたいと思いますが、小言幸兵衛になりがちで難しいですね。

                            以上

10月号&号外 ここをクリック

※ 笑楽日塾10月塾会開催しました。 

10月18日(木)18:30~20:30 旭町公民館集会室 14名参加
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾HP」、幸野氏のFBなどを参照願います。

 「議題報告」

1) 名刺作成の件(荒井塾長より)内田氏より名刺の有無、内容選択のマトリックス表を作成してもらい、塾生に回覧、それに基づき、必要な方への名刺を作成する事になりました。
2) 笑楽日塾創刊号の進捗について(八木氏より)11月末を目処に、原稿(ワード、写真)を八木氏までに送ってもらう説明をしました。(現在、4名編集済み)
3) 「三和町の歴史と蕨の織物産業」の講座について(先崎氏より)10月20日(土)午後2時~ 潮地宅訪問。詳細は別紙「笑楽日塾だより:潮地先生への訪問インタビュー報告」を参照願います。
4) 塾生談話(講師:芝園団地自治会事務局長;岡崎広樹氏) 本多氏からの依頼より・テーマ:「外国人集住地域で『ひと』をつなぐ~心の国境に橋を架ける~」芝園団地内で起こっている現状を踏まえ、日本人と外人との共存、共生のあり方などを岡崎氏の詳細な説明により、考えさせられる講演でした。
5) その他
*12月塾会(兼忘年会)開催日変更について(荒井塾長より)12月13日(木)18:30~旭町公民館集会室          アトラクション予定:岩重氏のハーモニカ演奏(3曲)、八木氏のエレキ演奏(3曲)、新井斉氏の舟木和夫(3曲)

芝園団地自治会事務局長講演       講演風景        塾会風景

「今後の予定」
*次回の日程について 
11月塾会:11月15日(木)18:30~ 旭町公民館集会室 参加費 ¥1,000- 

「シニアの風」 

※塾生からのコラム欄(順番制で行います)
「私のハーモニカライフ」   岩重 政宏 記
平成23年1月9日川口ハーモニカクラブ音楽サークルを立ち上げ、毎月第2、第4の土、日の午後1時~5時迄、川口市芝南公民館(猫橋近く)を拠点にハーモニカのメンバー20名、ハーモニカの伴奏で歌いに来られる登録者約40名で、春夏秋冬その時々の童謡、唱歌を中心に抒情歌・ポップス等、幅広く約400曲の曲集から毎回15曲を歌ってもらうサークルです。(人は歳を重ねると幼少の頃、歌った童謡唱歌が懐かしくなるものです)その他にも、ケアハウスや社会福祉協議会の月2回の催事等にもボランティア参加するなど多忙な日々を送っています。
 私とハーモニカとの出合いは、中学生の頃近所のお兄さんが「里の秋」や「ふるさと」等を吹いており、親父にねだって1本買ってもらい嬉しくて小躍りしたが1年位弄遊んだが、それっきり。さて、70歳を過ぎて良い師範にも出合いその音色に郷愁を感じ、再びハーモニカを手に仲間作りをした次第です。やれば何事も奥が深く、ハーモニカも種類が多く6本を駆使しております。今や各県にハーモニカ協会も設立され、関東ハーモニカ連盟、全日本ハーモニカ連盟、日本ハーモニカ芸術協会等もあり、アジア太平洋ハーモニカ大会、世界大会で日本人も数多く優勝しています。ハーモニカの歴史や、種類などは又の機会に。 以上

10月号 号外

笑楽日塾の蕨遺産発掘グループがフィールドワークの一環として、蕨市南町在住の歴史研究家・潮地ルミ氏(93)への自宅訪問インタビューを実施しましたので、その模様を以下のとおり報告します。

1.日時:平成30年10月20日(土)14:00~16:45
2.場所:蕨市南町(潮地ルミ氏ご自宅)
3.参加者:荒井貞夫、先崎隆、星広行、幸野哲也(以上笑楽日塾)、高松敏氏(建築の専門家で、蕨市の歴史・地誌に造詣が深い潮地氏の知人;蕨市錦町在住)
4.主要な質問項目と所見等:
① 潮地先生ご自身の生い立ち等について
② 旧三和町(現南町2丁目・3丁目)について
③ 蕨の織物について
 以上の質問項目について、主に荒井貞夫塾長が自ら作成のメモを元に順を追ってうかがい、潮地先生がその都度お答えいただく形で進みましたが、潮地先生の滑舌は90歳超とは思えない滑らかさで、言葉によどみがありません。次々とお話が紡ぎ出され、聞いている私どもはついて行くのが大変でした。また、知人の高松氏もお見受けするところまだ若い方ですが、なぜこんなことまで知っているのだろうと思うくらい蕨のことについて博覧強記、的確に潮地先生をフォローされるので、話がどんどん深みにはまっていきました。換言すれば、当グループとして今後取り組むべき課題がどんどん顕在化していったとも言うべきでしょうか。2時間で済むはずがありません。結局、辞するまで3時間近く経過したのでした。
因みに、蕨に生きてこられた潮地ルミ先生は著書のひとつ「蕨の糸ぐるま」(2002年)で、こう語っておられます:「…どうしても忘れてならないのは、今日の蕨の繁栄は、はたおりの町蕨の人々が汗をかき、涙をこぼし、知恵をしぼって働き出したものだということを」そして、笑楽日塾の荒井貞夫塾長は、当塾にとって初めての試みであるこの訪問インタビュー後に、「(潮地先生の)全く実績を誇らない、飾らない生き方に感動を覚えた」と興奮冷めやらない表情で語りました。他の参加者も全く同感で、穏やかに淡々と、しかし、地元への深い愛情を持って熱く語られるスーパー・アクティブシニアの潮地先生には圧倒されるとともに、我々一同、シニアとしてかくありたいと決意を新たにいたしました。
なお、本インタビューの詳細は後日、定例塾会等において改めて報告する予定ですので乞うご期待。

9月号   ここをクリック

笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について「笑楽日塾だより」にて報告します。

 「報告」

1. 笑楽日塾9月塾会開催
9月19日(水)18:30~20:30 旭町公民館和室 14名参加
今月は塾会始めての和室使用とパソコンを使用しての塾生講座がありましたのでご報告致します。
「内容」★個々の詳細につきましては「笑楽日塾ホームページ」、幸野氏のフェイスブックを参照願います。
1) 今後の笑楽日塾のあり方について(荒井塾長より報告)
当面、現状のままで行い、塾生間との交流を深めることになりました。
2) 笑楽日塾の広報について(荒井塾長より報告) + 「笑楽日塾」木版お披露目
まだまだ知名度が低いのであらゆる方法を塾生らと意見交換し、知名度UPする事にしました。
「笑楽日塾」木版は塾生より感嘆の声が上がり、次回以降の行事では必ず飾ることになりました。
3) 笑楽日塾創刊号の件(八木世話役より報告)
11月末を目処に塾生より原稿(ワード)、映像(Jpeg)を収集し、来年4月総会までに編集配布。 
4) 塾生講座「ビールの話」(荒川世話役より)
ビールの起源、日本での歴史、二条麦の話、ビールと呼ばれる商品とは?、酒税の話などお酒好きな
塾生には、たまらない話をして頂き、また一つ勉強になりました。ありがとうございました。
5)第2回塚越・南町探索開催について(先崎、幸野世話役より)

「今後の予定」

*次回の日程について
10月秋季塾会:10月18日(木)18:30~ 旭町公民館集会室 参加費 ¥1,500- 

「シニアの風」 

※塾生からのコラム欄(順番制で行います)
  「4K放送」   小松 正典 記
 
BS4K放送が12月から始まります。東京五輪は、4K映像でと来年当たり(増税前に)買い換えようと思っていましたが、我が家のテレビが9月初めに壊れました。今年になって家電が壊れるのは2台目です。現在の家に移って三十数年。そんな時期に当たったのでしょうか。そんなわけで、4K放送対応テレビを購入しました。4K対応のテレビは、多く販売されていますが基本的には4Kチューナーが別途必要です。4Kチューナー内蔵のテレビはまだ発売されていません。(1社だけ後から送られてくるそうですが)。購入したのはチューナー内蔵です。
地デジが開始された時には、既に内蔵テレビが販売されていました。4Kチューナーの内蔵が遅れているのは、録画された4K放送の扱いが決まっていない(遅れていた)からだそうです。総務省は19年度いっぱいは、内蔵しないテレビも販売OKだそうです。皆様の購入の参考になれば・・・。ちなみに地デジの4K放送は電波に空きがないためまだまだ先のようです。                                                                   以上

8月号   ここをクリック

笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について
「笑楽日塾だより」にて報告します。
 「報告」
1. 笑楽日塾5世話役会開催
8月16日(木)18:30~20:30 わらびネットワーク
ステーション小テーブル
今月は塾会はお休み(盆休み)でしたが、5世話役会(荒井塾長、
八木、先崎、幸野、荒川世話役)の5名で8月以降の笑楽日塾の活動等
について協議しました。
 詳細につきましては、9月塾会でお話をする予定ですが、議題について
は以下の内容について協議をしました。また、荒井塾長から「笑楽日塾」
木片看板のお披露目がありました。9月塾会で皆様にお披露目する予定
です。
「5世話役会協議内容」
1.今後の笑楽日塾のあり方について 
2.笑楽日塾創刊号の件(原稿依頼:9月塾会でお願い)
3.笑楽日塾の広報について       
4.伊藤部長の招待について(9月参加される事になりました)
5.笑楽日塾によるコミュニティーカフェのボランティア応援について
  (応援はなくなりました:8/26)
6.その他(第2回塚越・南町探索開催について:先崎世話役)
写真は笑楽日塾木製看板お披露目と5世話役会風景
今後の予定」
*次回の日程について
9月塾会:9月19日(水)18:30~ 旭町公民館和室  
参加費 ¥1,000- 

笑楽日塾木製看板お披露目

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います)
「戦争と災害の証人・地図」~終戦記念日に想う~ 菊地 正浩
 故人曰く「地理を知らずして政治を語るなかれ」、現在では「地政学を
知らずして平和や戦争を語るなかれ」であろう。地理(地形、地質、
気象、植生、資源等)を図にしたものが地図で、地理学と政治学を併せて
地政学となる。
1941年(昭和16)開戦の大東亜戦争(日本が閣議決定したものを
GHQが太平洋戦争と改称)は、最終的に東京や各地での空襲、沖縄の
地上戦、広島・長崎の原爆投下と悲惨な結果を招いた。特に「大東亜
共栄圏構想」のもとに、東南アジア諸国への戦線拡大により多くの戦没者
を出した。約310万人、遺骨収集もままならず、未だに約120万人が
外地に眠っている。俗に言う「遺骨無き骨壺」で、筆者の父もフィリピン
・ルソン島キャンガンの何処かで眠ってる。これらのことは、歴史の証人
として多くの古地図が物語っている。
戦争を語る人が少なくなった今日、今年も各地で地図と写真、資料を駆使
して語り継ぎをしている。しかし、今も懲りずに世界各地で戦争をして
いる。地政学上からの覇権争いである。世界情勢はユーラシアランド
パワーとシーパワー、即ち陸・海・空軍の時代から、サイバー、人工
衛星、宇宙軍による、エアパワー、スペースパワーの争いとなり、無人機
やロボットの戦いになった。憂いていても仕方ない、出来る限り戦争の
悲惨さを語り継いでいかねばならぬと思う。
                      以上

7月号   ここをクリック

笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について「笑楽日塾
だより」にて報告します
 「報告」
1. 笑楽日塾7月塾会開催
7月19日(木)18:30~20:30 旭町公民館小会議室
 今月は暑気払いですので持ち回りで行う塾生からのお話はありませんでした
 が、県(埼玉県共助社会づくり課でアクティブシニア推進事業を担当して
 いる岩崎ひかり主事と蕨市のアクティブシニア担当の新妻朋子さんが参加
 され、オヤジだけの塾でなく、2人の花(華)が入って頂き、いつもより
 盛り上がりました。また、最後に新井邦夫さんから中学2年生相良倫子さ
 んの「生きる」の中身を解説戴けたのは、一瞬でも琴線に触れたような
 余韻が残った夜でした。皆様ありがとうございました。

「今後の予定」
*次回の日程について
 8月は夏休みです。但し笑楽日塾世話役会が開催されます。8月16日
(木)18:30~
 わらびネットワークステーション内テーブルで行います。世話役の方は
 出席、宜しくお願いします。 
 9月塾会:9月19日(水)18:30~ 旭町公民館小会議室  
 参加費 ¥1,000-

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います)「伊達に生きる」 新井 斉 記  私は、戦国時代の話が好きです。男が男を自意識して群雄割拠をしていた時代に郷愁と憧れを感じるからです。中でも東北の雄と言われた。伊達政宗の話を聞くとそのドキドキ感で胸騒ぐを覚えます。其れは司馬遼太郎の短編『馬上少年過ぐ』で効果的に引用されている漢詩「馬上少年過 世平白髪多 残躯天所赦 不楽是如何」。此れの代表的な訳、「略:老後くらい好きに楽しまないでどうするのだ。天もきっとお許しになるだろう」。を知って尚更の想いになりました。「不楽是如何」には、平和な老後を満足する気持ちと、夢が叶えられなかった無念さを表した素晴らしいものとの解釈を示す人もおりますが、何方の解釈が当たっているかは、「独眼竜」にお会いして聞いてみたい処です。人が人である瞬間が、もっとも、もっとも美しく、人である瞬間、それは喜怒哀楽の素直な表現とその人に寄り添う人との間に発生する共有の瞬間である。其れを糧にユックリと歩く速度で心のゆとり度を分かる気がする生き方を学びたい。「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすことである」此れ程までの伊達男になれれば・・本望ですが。                                                          以上


6月号   ここをクリック

笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について「笑楽日塾だより」
にて報告します。 
「報告」
1. 笑楽日塾6月塾会開催  
6月14日(木)18:30~20:30 
旭町公民館集会室今月は塾生講座として幸野 哲也氏を講師としてお話を
伺いました。【テーマ:地域デビュー楽しみ隊と活動について】※ 県のアク
ティブシニア支援事業の一環である地域デビュー楽しみ隊に隊員として関わ
るまでの経緯と笑楽日塾に加入までの幸野氏の人生設計(生きがい)のあり
方をお聞きしました。幸野氏のまじめで明るい前向きなお話に感銘を受けま
した。ありがとうございました。

・アクティブシニア社会参加支援事業
・ボランティア市民活動「見本市」(八木)
・ホームページ代金支払いについて(荒井・内田) 
・「わらてつまつり2018」について(荒井)
・蕨遺産フィールドワーク 次の計画(先崎、星、幸野)

「今後の予定」
*次回7月塾の日程について 
7月19日(木)18:30~ 旭町公民館小会議室 
 参加費 ¥1,500-
次回は暑気払いですので塾生の講座はありませんが、笑楽日塾の今後に
ついて皆様と協議したいと
思いますので、笑楽日塾に対する希望、構想、アイデアなどを考えておいて
ください。 

「シニアの風」 ※塾生からのコラム欄(順番制で行います)  
「“うそ・だまし・ごまかし”が世にはびこる」 新井邦夫 記
社会生活において何らかのコミュニケーションは必要不可欠です。
身振り手振り、そして言葉や文字。社会や文化の発展とともに、
友達仲間・同一目的の群や集団・企業などが存在し、これらは広い意味で
何らかの利益を目指し活動しておりますが、言葉や文字に疑念を抱かせる
多くの事案がありました。数年の間に多くの”うそ“や”ごまかし“と思われる
事案、例えば大企業のデータ改ざん(自動車・ハウス関係、補助金等の
不正受給等々)、昨年から全国を騒がしている森本、加計。直近では
スポーツ界の勇・日大アメフト問題。これらの情報を見聞きするたびに、
ウンザリします。これら“うそ”をつかなければならない原点は何か?
それぞれの立場での不利益を避けるためではないでしょうか。私たちが
子供のころに「うそをつくと、閻魔様に舌をぬかれるぞ」「うそつきは
泥棒のはじまり」と、友だち同士で言い合ったことはありませんか?
これらの事案当事者は、子供たちに自信をもってこの諺を言うことが
できるでしょうか?なぜ“うそ”をつくのか?「嘘にも種がある」と言う
諺があります。その種とは利益追求、有利な立場の保持、計画の実績
作り等々、関係者以外の人々を“うそ” “だまし”“ごまかし”続け
「噓も方便」で切り抜けようとしているのであれば納得できる結論を
期待します。私たちはこれらの事案を冷静に考え見定める必要があると、
特に感じる今日この頃です。「正直は一生の宝」を忘れることの無いよう
歩んでいきたいものです。*日大アメフト問題  この事案は「大人の
いじめ」の要素もあったのではないかと思います。著書名「人はいじめを
やめられない」著者・脳科学者:中野信子 この著書には“人は誰でも
いじめの脳内物質を持っている”とのことです。
                               以上


5月号   ここをクリック

笑楽日塾で開催した行事報告及び予定内容について 「笑楽日塾
だより」にて報告します 。
「報告」
1.笑楽日塾 5月塾会 開催
5月17日(木)18:30~20:30 旭町公民館小会議室
参加者:笑楽日塾生1 4名(欠1名) 、来賓: 市民活動 推進室・樋口室長
※毎回、塾会では報告する内容が多岐にわたり充実して きておりA4一枚に
納まらなくなってきていますので、号によってはメインテーマのみご紹介
する事をお許し願います。
今月は 塾生講座 として マンショ管理 士の仕事をしておられる 新井 斉氏 を講師として お話を伺いました。
【マンショ管理組合で出会った~面白き人々・パート1~】
エピソード1:「お前の顔は二度と見たくない」・ M 氏
エピソード2:「理事会で俺の悪口を言っていると聞いた」・ T 氏
エピソード3:「一級建築士・ マンショ管理士としての見解を聞きたい」N 氏

↑塾会風景
いや~ 新井氏のお話は大変上手かった。面白おかしくマンション管理士として
取り纏めて話されたがマンション管理その中にあるお互いの立場、
意見の相違、面子・・・・人が織り成す姿に考えさせられました。講演ありが
とうございました。次回もよろしくお願い致します。
「今後の予定」
*次回6月塾の日程について  見本市開催前に塾会開催日を変更します。
 日程・場所にご注意
6月14日(木)18:30~旭町公民館1F集会室 参加費¥1,000円
   次回後援者:幸野 哲也氏

「シニアの風」
              ※塾生からのコラム(順番制で行います。)
「人と動物の違い」  荒川 徳広 記
先日NHKスペシャルの「人間誕生」の再放送を見て、今の人間が生き残った
のは「強かった」、「変化に対応出来た」からという事だけではなく「偶然が
重なった」ということに驚かされました。ヒト(ホモサピエンス)とそれ以外
の動物の違いは、自分が獲得した獲物を家族にも分け与えることがヒトとして
快楽であり、チンパンジーや他の霊長類と異なり、必要以上に独り占めする事
に興味を示さない事が科学的に証明されているそうです。40万年?以上前の
人骨で歯が全くない物が多数発掘されており、これは狩りが出来なくなった
長老たちを集団が守っていた証との事でした。 誰でも歳は取って行きます。
できればいつまでも「施しを受ける」側にはなりたくないと考えてしまいがち
ですが、私たちヒトは時期が来たら「施しを与える」側から「施しを受ける」
側に正々堂々と役割変更していいのではないかと考えさせられました。
以上とりとめのない話で恐縮ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。


4月号   ここをクリック

笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について「笑楽日塾だより」にて報告します。
「報告」
1. 笑楽日塾4月春の親睦会開催
4月19日(木)18:30~20:30旭町公民館小会議室
参加者:笑楽日:塾生14名(欠1名)、行政:広報部加藤係長、市民活動推進室・樋口室長
・塾長あいさつ・笑楽日塾ハッピ全員配布・3月末までの会計報告
・笑楽日塾創刊号について提案(全員賛同)
・4/22(日)蕨遺産めぐり開催予定報告:先崎(参加者:9名)⇒結果報告
参加者:幸野・先崎・星・荒井・新井・本多・山田・小松・吉田ガイド:清藤氏、北町から参加・馬場氏
・4/22(日)15:00~ピアロード中央商店街ブティクスギタ広場野外LIVEのお知らせ(八木氏演奏あり)
・5月塾会講師(塾生)について(新井斉氏に決定)
・アクティブシニアア見本市ブース参加報告(途中経過)
・フリーディスカッション(4月笑楽日塾レジュメ参照)

「今後の予定」
1)笑楽日塾・春親睦会

5月17日(木)18:30~旭町公民館小会議室

「シニアの風」※塾生からのコラム欄(順番制で行います)
「58歳プレシニアの決意」幸野哲也記

日経おとなのOFF5月号「私たちは100歳までどう生きるか?」を手に取りました。
その中で、五木寛之さんがこう言っています(詳細は「百歳人生を生きるヒント」日本経済新聞出版社):50代の事始め、60代の再起動、70代の黄金期、80代の自分ファースト、90代の回想のすすめ;
これを私に当てはめれば、まだ事始め!「下山の人生後半を生き抜く覚悟を養い始める」ということ。その際、留意すべきは、孤独と孤立は違うということであり、一昨年縁もゆかりもない蕨に移転後、私が漠然と抱いた不安というものは、定年後の「孤立」でした。そういう意味で、昨年埼玉県地域デビュー楽しみ隊隊員になり、そして本年笑楽日塾塾生になったことは、その「孤立」を避ける上で非常に良いつながりとなり、これを基軸とすれば有意義なセカンドライフを楽しむことができるのではないかと思います。今後、この基軸を盤石のものとすべく、積極的に活動に参画し自らの生活も充実させる所存です。


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笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について「笑楽日塾だより」にて報告します。
「報告」
1.下蕨公民館(YS:ヤングシルバー)クラブ訪問
3月14日(水)15:00~16:30下蕨公民館1階ロビーで行いました。
参加者:YSクラブ:柳沼朋子会長、榎本弘総務部長笑楽日塾:荒井貞夫塾長、八木守、先崎隆世話役
※訪問報告書は別紙作成回覧しておりますので、そちらを参照願います。
2.笑楽日塾3月塾会開催
3月15日(木)18:30~20:30旭町公民館小会議室
参加者:笑楽日:塾生15名、行政:広報部加藤係長、市民活動推進室・樋口室長
・塾長あいさつ・缶バッチ全員配布・YSクラブ訪問報告・アクティブシニア見本市ブース参加報告
・チーム調査提案(裏蕨)・塾長よりの「私のつぶやき」紹介(今後のテーマの参考として)
「決定事項」
1)笑楽日塾ホームページ作成塾生年会費\1,000-を徴収し、年会費で賄う。
2)笑楽日塾フェイスブック作成当面継続し、様子を見る。
3)ハッピ作成塾生¥2,500-/人で賄い、15着作成する。

4月19日(木)18:30~旭町公民館小会議室

「シニアの風」※塾生からのコラム欄(順番制で行います)
「海外スキーでシニア合宿」先崎隆記
3月に入り、60代~70代の男性6人とガイド1人、それに
女性1人の8名でヨーロッパ最大のフランス、トロワヴァレースキー
に行ってきた。この時期はフランスでは長期のバカンスがあり、
スキー場は親子連れで大混雑、「あれがモンブランだよ!」雄大な
山々に囲まれたゲレンデで緊張しながらも快適に滑べることが
出来た。宿泊はコンドミニアム・・・朝晩の食事は自炊、食料は日本
から梅干しやライス、レトルトカレーに蕎麦などそれぞれが分担して
持参、牛肉やハム、野菜、パンなどは現地調達、毎回みんなで
ショッピングをしながら食事作りを楽しんだ。野菜を切る、
ステーキを焼く、スープや味噌汁作り、それぞれ得意な分野を
担当した。テーブルに用意された豊かな食材の料理を前に、
酒盛りをしながらスキーや料理談義に時間を忘れるほど毎日語り合う
ことができた。


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笑楽日塾で開催した行事報告及び予定内容について「笑楽日塾だより」にて報告します 報告します 。
「報告」

アクティブシニの“地域デビュー”支援会議/埼佛館で 笑楽日塾の内田さんが支援会議に参加して体験談を語りました (2月19日13:30~)

会社・役所を 退職したシニア世代が初めて地域活動に参加するいわゆ「地域デビュー」を今後、どのように進めていくかを考える会議がさたま市内で開れました。
19 日の会議には、県内市・町で高齢者を支援する課の担当者や県民のシニア中心に結成された「地域デビュー楽しみ隊」それに、県庁の女性職員らで作る「ちいきデビューひっぱりガールズ」のメンバーなど合わせておよそ 40 人が参加しまた。 はじめに、退職後、蕨市のシニアで作る「笑楽日塾」に参加している内田さん(68)が自身の体験談を語りました。現役時代、地元での活動は全くやってこなかったという内田さん、「塾にはいろいろな経験を持った人が大勢いて、話を聞くの面白かった」と強調しました。

今後の予定

①第1回塾会

  3月15日(木)18:30~旭町公民館小会議室

  2018年度月間スケジュール及び2019年度予定など

シニアの風  塾生からのコラム欄(輪番制で行います)

「若さの秘密(気持ちが大事)」  八木 守 記

歳を取ると老化現象(肉体と精神面)が顕著に表れてきます。足の筋肉は知らないうちに失われ、体も硬くなり、新しい事への好奇心も減り、面倒なことを避ける気持ちが強くなり、運動する気力や新しいことをやろうというチャレンジ精神も無くなります。元気なシニアは、常に外に出て何か面白い事がないかと探求の旅に出ます。あちこち歩き回り、魂に響くスポットを発見したり、外で自分好みの若い女性と遭遇すれば?もうそれだけでパワーを貰い、若くなります。”若さとは自分の気持ち次第!”


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笑楽日塾で開催した行事報告及び開催予定内容について「笑楽日塾だより」
にて塾生の皆様にお知らせします。
「報告」
設立総会開催
開 催 日 時:2018年1月17日(土)18:30~20:30
開 催 場 所:旭町公民館小会議室 参 加 者 数:12名(塾生)、
1名(来賓)、3名(欠席)
笑楽日塾設立総会兼新年会が上記日程にて開催されました。
塾生15名中12名が参加し、来賓として市民活動推進室・室長を
お招きして楽しい雰囲気の中で無事終了致しました。

「今後の予定」
① 5役打ち合わせ(荒井塾長、八木、先崎、幸野、荒川世話役)
2月17日(土)14:00~ わらびネットワークステーション小テーブル
2018年度月間スケジュール及び2019年度について協議いたします。
② アクティブシニア地域デビュー支援会議「私の地域デビュー体験談(仮)」
2月19日(月)13:30~ 埼佛会館 1階多目的ホール
発表者:塾生・内田 茂氏 (依頼先:埼玉県県民生活部共助社会づくり課)
③ 第1回塾会 3月15日(木)18:30~旭町公民館小会議室
※開催時間が変更になりました。 2018年度月間スケジュール及び
2019年度予定など。

「シニアの風」
<塾生からのコラム欄:輪番制です>
私の健康法(歯磨き時間) 荒井貞夫 記
何よりも大切なものは何か、この年になってそれは健康でおいしく食べること。
快眠・快食に尽きる。 そのためには歯が重要と思い歯磨きに力を入れている。
朝と夜は歯間ブラシとデンタルフロスで 7 分、歯ブラシ 2 本で 7 分、指を
使ってすべての歯肉をマッサージ 7 分、昼は簡単に 7 分。25 年前に
ジャカルタで肉団子に入っていた石を噛んで割れた歯以外 31 本健在。
これで健康保持。皆さんの健康法を教え てください。